ちょっと休憩の時間にて...

「頑張らないことを頑張る。」 ホッ......とひと休みです。帽子作りしてます。

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アトピーの時代の息子を思い出した☆通院と卒業

20140126もうすぐお肌にやさしいオーガニックコットン4作目が完成します。^^
なにかと忙しくて、本来1つ完成したらすぐにアップするところ、できずにいて、4作目が完成してから販売ページにアップしたいと思います。
お子さんから大人まで使うことができるフリーサイズの帽子作りを目標にしています。

・・・さて、本題に入ります・・・

現在17歳、高校2年生の次男ですが、生まれて間もなく、小学生までひどいアトピーで1年に1回、青森県は八戸市の病院に通院していました。その病院で作っているお薬を処方していただいて、初回、親はステロイド等について勉強するところから始まりました。

お薬はその病院で作られていて、その人その人に合ったお薬を処方していただきました。
症状がものすごーく酷い時には痒み止めの飲み薬も処方していただいて、まず「掻かせない」ことからでした。
そして、少しでも肌に刺激を与えないように、肌着は裏返しにして縫い目が肌に触れないようにしました。
ボディソープ&シャンプーは市販のものでしたが、先生に指定していただいた『ミノン』のピンクのボトルを使いました。お値段が少しお高めですが、その他の家族と次男の使うものを別々にしておけば、『持ち』もいいですし、本人の痒みが少しでもなくなってくれれば・・という思いで、当時、色々なお店を探し回りました。
(今でこそ普通に置いてあるお店が多いですが)ある薬局でやっと見つけて「アトピーのお医者さんで指定されているんです」と話したところ、真剣に話を聞いてくれて、それからそのお店のチェーン店ならほとんど見かけるようになりました。

治療方法も、医者と患者の関係と同じように相性があると思います。
次男の場合はステロイドを使うということで親も真剣に勉強はしましたが、やはり不安でした。
でも、正しい使い方をして、とにかく先生を信じて続けていきました。

まだ東京から青森まで新幹線が通っていない頃・・2人で東京から夜行バスに乗って通いました。
新幹線を乗り継いで行くようになって、楽になったね♪なんて喜んだものでした。
それも慣れてくると退屈になり、トランプ等を持って行き、ババ抜きをしましたが2人なので1分しないうちに終了~☆(笑)ならばジジ抜きで!・・・当たり前ですが、同じく1分しないで終了~♪
そんなことで笑いの絶えない新幹線通院でした。

1回だけ、夏に家族全員で病院へ車で行ったことがありました。
ものすごーーーーく遠さを実感させられた通院のための旅でしたが、次男、とても嬉しそうだった。。。
何故か詳しい(笑)八戸の町を案内したり♪美味しいお店に連れていったり♪

小学5年生の時、通院卒業の時が来ました。
その頃には症状もほとんど良くなり、一見アトピーのない子と同じ肌でした。
次男の場合は、背中とお尻が特に酷くて、もしまた再発してしまった時のための弱いお薬を戴いて、「卒業おめでとう。」と先生に次男も私も握手していただきました。
そこにいた看護師さんやお薬を作っていた方々にも「本当におめでとう!」と温かいお祝いの言葉を戴きました。
順番を待っていた患者さんたちにも「おめでとう!」と言ってもらいました。
そんな病院は、なかなかないですね。
きっと、息子の完治は、みんなの希望の光になったんだろうと、とても嬉しく思いました。


落ち着いたら、もう1度、八戸の町を家族で歩きたいな・・・そんなことを思っています。
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ジャンル : 育児
テーマ : アレルギー・アトピー

タグ : アトピー 敏感肌 病院 ハンドメイド 編み物 手編み 子育て

[ 2014/01/26 08:44 ] 世間話 | TB(0) | CM(0)
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