ちょっと休憩の時間にて...

「頑張らないことを頑張る。」 ホッ......とひと休みです。帽子作りしてます。

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喘息の治療 ~副作用と医者との関係~

20140227

喘息の大発作が始まって、もう何日経って、何日点滴通院しているのかな・・・

しんどいけど、自分が「入院でなく、通院でなんとかさせてください。」とお願いしたので、ひたすら頑張って『愛の針』を受けています。

針を受けながら、編み物もちゃんと進めています。

お泊りしないだけで、入院しているのと同じ状態なので、
看護師さんたちとも普通に話せるまでになりました。
『通院』しているはずなのに『通勤』している感覚です。



数日、ここが限界という量のステロイドを投与してもらって、
少し前からステロイドの量が半分になり(液体の総量は同じだった
・・・昨夜は、ソファに大きなクッションを2つ重ねて枕にして横になって眠ることができるようになりました。


ただ・・・

点滴後、いつもフラつきが起こります。真っ直ぐ歩けません。
これは、大量の薬が体にド~~ンと入るため。

そして、朝、点滴を受けて、夕方近くまで、膝に水が溜まっているかのような・・風船が関節に入っているかのような違和感と動きの鈍さが起こります。

日に日に、その時間の長さが長くなっていくので、
今日、気になって、主治医に聞いてみました。

やっぱり、副作用でした。

先生は隠さずに、ちゃんと教えてくれて、それでも今の状況を考えて、
様子を見ながら、投与を優先していくとのことでした。

こうなると、医者と患者の信頼関係だな~・・・・なんてことを思いました。

色々な思いをして、色々な病院をたらい回しにされて、やっと辿り着いた病院で、やっと出会えた現在の呼吸器内科の主治医です。
私の気持ちもよく聞いてくれて、たぶん、今、医者の中で1番信頼している先生です。


喘息そのものとの闘いと、副作用との闘いと、気持ちまで『病人』にならないぞ!っていう自分との闘い・・
今、そんな感じかな。


もうすぐ血液内科の診察の日です。
今回は、どれくらい血小板の数値が上がっているか、とても楽しみです♪
ま・・・・一時的なものだけど。それでもね♪


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ジャンル : ヘルス・ダイエット
テーマ : 健康生活:病気・治療法

タグ : 特発性血小板減少性紫斑病 喘息 病気 ハンドメイド 編み物

[ 2014/02/27 12:28 ] 世間話 | TB(0) | CM(0)
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