ちょっと休憩の時間にて...

「頑張らないことを頑張る。」 ホッ......とひと休みです。帽子作りしてます。

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主人が手を握ってくれていました

20140306

喘息から始まった今回の苦しみの中、ちょっと嬉しいことがありました。

喘息の症状が落ち着いてきたと同時に、副作用が強く出てしまい、『寝る』というより『意識がなくなる』ような感覚の中、変な夢をたくさん見ました。

昔の既に他界した友人たちが笑って話しかけてきたり、、、

6年前に他界した愛犬のマーボ♀が寝ている私の顔の目の前に顔を寄せてきたり、、、

「点滴が終わりましたよ~」と看護師さんが声をかけてきて帰宅したはずが、それがまた夢で針を抜かれて帰宅して、また声をかけられて針を抜かれて・・と幾度も幾度も繰り返す夢を見たり、、、


ある日、真っ暗な道を1人で歩いている夢を見ました。
息ができなくて苦しくて、でも歩かなくちゃいけない状態がずっと続く中、「大丈夫だよ。こっちだよ。」と突然手を引いてくれた人がいました。

主人でした。

その手が主人だと気づいた時に目が覚めました。
目が覚めた時、本当に隣に主人がいて私の手を握ってくれていました。
ビックリして、まじまじと主人の顔を見ていたら「どうしたの?」と不思議そうな顔をしたので、「お父さんが手を握ってくれてね、ここまで連れてきてくれたの。」と話しました。

主人は私が何を言っているのか解らないような顔をしつつ、笑っていました。


「お母さんの今の身体の中は、とてもデリケートになっているんだからね、シッカリ休むんだよ。」

今、そんなことを毎日のように言ってくれてます。

主人の優しさを、ついつい忘れがちだけど、本当、、、感謝しなくちゃね。



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ジャンル : 結婚・家庭生活
テーマ : 旦那さんのこと。

タグ : 病気 喘息 特発性血小板減少性紫斑病

[ 2014/03/06 09:25 ] 世間話 | TB(0) | CM(0)
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